町おこしをしたいが、どうしたらいいのか分からないと悩んでいるみなさん! この2人のチャラ男を呼んでみてはいかがだろうか?

4月12日東京の新小岩で、芸能界を代表するチャラ男芸人オリエンタルラジオ藤森慎吾さん狩野英孝さんが、町おこしのため新小岩を舞台とした小説『新小岩パラダイス』(第三回角川春樹小説賞・受賞作品)を手売りで販売し、その売り上げを競った。

すると、盛り上がる盛り上がる! 2人の姿を見ようと、多くの人が新小岩の商店街に駆けつけ、「かっこいい~!」、「キャー! ヤバイ!」などの黄色い声で2人に熱いエールを送っていた。

そしてそのあまりの盛り上がりの結果、休憩をはさんでの2回目の書店販売が中止になるという展開に。凄い! 凄すぎるぞ、チャラ男パワー!

気になる売り上げ対決の結果だが、狩野さんの売り上げ数が30冊に対し、藤森さんが50冊。ということで藤森さんの勝利! さすが今乗りに乗っているチャラ男芸人である。

ちなみに、なぜこの2人のチャラ男芸人が新小岩に呼ばれたかというと、『新小岩パラダイス』の主人公が元ホストでありながら女性にだまされるという事態に陥るからだという。うん、呼ばれた理由もなんだかチャラい!

この書籍『新小岩パラダイス』を使った町おこしキャンペーンはこれからも続くとのことで、新小岩駅前ルミエール商店街の各店舗で、自分が購入した『新小岩パラダイス』を見せると、様々なお得なサービスが受けられるらしいぞ!(4月末まで / 店舗によりサービス期間が異なる)

それにしても、チャラ男パワーがここまで凄いとは思わなかった。これはもしかして、チャラ男町おこしブームが到来するかも!?

写真・動画:Rocket News24
参照元:twipple/paradise__staff

▼会場は2人の姿を見ようと、多くの人が集まった

▼2人のチャラ男が書籍『新小岩パラダイス』の売り上げを競った!


▼結果発表の会場。2人がいない時はとても静かだったが……

▼2人が会場近くに現れると、人が集まる集まる!

▼これは凄まじい……


▼そして2人がついに登場! 今日もチャラさ全開!

▼角川書店元社長の角川春樹さんと『新小岩パラダイス』の著者・又井健太さんも駆けつけた

▼写真撮影でもチャラさを忘れない!


▼購入した『新小岩パラダイス』を新小岩駅前ルミエール商店街に持っていけば、
いろんなサービスが受けられるぞ!