アップルジャパンの公式ページのホームページアドレスは「www.apple.com/jp/」です。おそらく多くの人が検索サービスを利用して「アップル」もしくは、「apple」と入力してサイトにアクセスしていると思いますが、もしもアドレスの末尾に「co.jp」や「.jp」と入力してしまうと、意外な結果が表示されるのです。

実際にアドレスバーに「www.apple.co.jp/」と入力してみると、以下のように表示されます。

・「www.apple.co.jp/」と入力した際の表示
「このウェブページにはリダイレクト ループが含まれています。
http://www.apple.co.jp/www.apple.com/jp/www.apple.com/jp/www.apple.com/jp
/www.apple.com/jp/www.apple.com/jp/www.apple.com/jp/www.apple.com/jp
/www.apple.com/jp/www.apple.com/jp/www.apple.com/jp/www.apple.com/jp
/www.apple.com/jp/www.apple.com/jp/www.apple.com/jp/www.apple.com/jp
/www.apple.com/jp/www.apple.com/jp/www.apple.com/jp/www.apple.com/jp
/www.apple.com/jp/www.apple.com/jp のウェブページはリダイレクトの回数が多すぎます」

となってしまい、何も表示されない。このことに気付いたネットユーザーによると、リダイレクト先が「http:/www.apple.com/jp/」となってしまうためだそうです。本来であれば「http://」でなければならないのですが、何かの手違いで「/」(スラッシュ)がひとつ抜けてしまったようです。

さらに問題なのは、ブラウザ「サファリ」ではスラッシュの抜けを補完して、アップルジャパンのサイトが見られます。つまり、開発者はサファリのみで確認し、他のブラウザで見ることを怠っていたのではないかと見られています。

アップル社にとっては、そう大きな問題ではないかもしれませんが、速やかに対処されることを願います。

Screenshot:Rocketnews24