あるスーパーにてレジで買い物客と店員とがやりとりをしていた。それ自体はごく普通の風景である。

だが、誰もが店員の下半身に強烈な違和感を感じるに違いない。レジの下ではムッチリしたお尻の形がクッキリ。カ、カウンター越しに尻丸出し!? 店長呼ぶ!? それとも警察!?

慌ててしまうシーンだが、ひとつ大きな深呼吸をしてほしい。よく見るとわかるだろう、彼には罪がないということが。

皆さん、冷静さは取り戻せただろうか。

答えから言うと店員は無罪だ。彼の顔、腕、そして足首をご覧いただきたい。彼の肌の色と尻の色は全く異なる日焼けしたとかそういうレベルではない。全く違う色なのだ。

尻丸出しかと思われた彼は、生まれ持ったムチムチのお尻にピッタピタのパッツンパッツンの肌色レギンス(もも引き)をはいていたのである! そう言われると確かに着衣状態だ。

しかしこれは危ない。チラっと見ただけではどう見ても尻。かと言って本物かどうか誰が男の尻を凝視するだろうか。完全に何もはいていないと誤解されてしまう。

全人類に告ぐ! 肌色のピタピタレギンスをはくときはせめて短パンか何かで尻を覆い隠すことを強く強くお勧めしたい。

参照元: tt.mop.com(中国語)

▼拡大版、確かに肌と尻の色は違うが、誰がどう見ても……なのだ