理論物理学者であり、宇宙研究の権威でもあるスティーブン・ホーキング博士。彼の驚くべきスキャンダルが明らかになり、海外のインターネットユーザーたちが騒然としています。

その内容とは、博士が性的サービスを行う「セックスクラブ」の常連だったというもの。「車椅子の天才学者」と知られている彼と、セックスクラブのイメージがあまりにもかけ離れているために、衝撃を受けている人が多いようです。

海外ゴシップサイト「radaronline.com」が報じたところによると、米カリフォルニアの「フリーダム・アクレス」というクラブの常連だった人物が、博士を何度も目撃していたことを明かしたのです。

情報元の目撃者は「彼は看護師とアシスタントとともにクラブに訪れ、裸の女性が着衣のまま彼の上に乗っかっていた」と語っています。この人物は何度も博士を目撃しただけでなく、話をしたり一緒に飲んだこともあるそうです。博士は休憩所で記念撮影にも応じていたらしく、クラブ通いを秘密にする気持ちがなかったようです。

ちなみに博士は「筋萎縮性側索硬化症」という重い病気にかかっていて、体を思うように動かすことはできません。しかも70歳と高齢です。いつ何が起きても対応できるように、看護師とアシスタントはそばに立っていたとのこと。この報道が正しいのであれば、そうまでしてクラブに通うホーキング博士のバイタリティには驚かされるばかりですね。

参照元:radaronline.com(英語)