海外旅行ってホントに最高! 窮屈な日常から切り離された、非現実的な夢のひととき。時には海外で知り合った男性と、ロマンチックな体験も……。だってだって、外国の男性って、紳士的で情熱的で、とっても優しくセクシーなんだもん!

……でも、ちょっとまって。落ち着いて。海外で出会う男性の中には、明らかに「ナンパ目的」がミエミエな輩(やから)もまぎれています。「こ、こいつ……」と思ったことのある女性も多いでしょう。そんな彼らは日本人女性をどう見ているのでしょうか?

もちろん彼らは、日本人女性にはホンネなんて語りません。しかし、過去に世界13カ国を放浪してきた、とある日本人の男性バックパッカーが、彼ら海外ナンパ師の懐に入り込み、ホンネを密かに調査しておりました。だいたい予想はつきますが、なかなか衝撃的なホンネです。

バックパッカーの彼いわく、「残念ながら、外国にいるナンパ師のほとんどすべては、日本人女性のことを『すぐに落とせる』と思っているようです」とのこと。

たとえばカンボジア・プノンペンのバイクタクシー青年。生粋のナンパ師ではありませんが、こんなことを言っていたそうな。

「たまたまお客として乗せた日本人女性と仲良くなって、いろんなところに案内した。ボッタクリもしないで、親切に接した。そしたら、その日のうちに落とせました。ラッキーだと思ってるけど、ちょっとビックリしてる。優しくしただけでいいの?って。もちろん関係があったことは妻には内緒さ。今でも手紙のやりとりは続いているよ」

続いてはネパール・カトマンズの安宿スタッフ。彼は「ナンパするためにこの仕事をしている」と豪語するほどのナンパ師です。このネパールナンパ師が言うには……

「日本人女性は優しいね。ガードがかたい人もいるけれど、積極的に声をかけて、優しくして親切して、いろいろ仲良くなったら大抵は落とせるね。逆に日本人男性は、なんで声をかけないの? なんで積極的にいかないの?って思ってる」

他にもインド、スリランカ、様々な国で同様の意見を聞いたそうですが、特に強烈だったのはトルコのイスタンブールだったといいます。女性なら一度はあこがれるイスタンブール。恋の都・イスタンブール……。それなのに!

証言してくれたのは、誰が見ても完全なるイケメン、トルコのイケメン、甘いマスクのトルコ最強クラスのイケメンです。実はこの人、日本のテレビにも出ちゃうくらいのイケメンですが、一時期ナンパにハマったことがあるそうな。彼いわく……

「日本語を勉強していたってのもあって、日本人女性に片っ端から声かけてた。お茶しない?とか、お店に来ない?とか、声をかける。すると、ほぼ100%の確率でついてくる。でもって、確実に落ちた。その日のうちに。いや、会って2時間で落ちたこともあった。2人組の日本人女性旅行者を、一気にダブルで落としたこともあった。とにかく簡単だった」

このイケメンの証言を引き出したバックパッカーの男性も、「彼なら誰でもついていく。それほどのイケメン。そんなイケメンがナンパしてきたらひとたまりもない。オレでもついてくかもしれない」と言っております。しかしながら、そんなイケメンの彼も、いつしかナンパに飽きたそうで。

「とにかく毎日。調子が良いときは1日に3人なんてこともあった。見境なく、落としてた。けど、100人も超えてくると、だんだん日本人女性の顔の違いがわかってくる。どんなのがブスなのか、わかってくる。初期のボクは、今にして思えばブスばっかり落としてた。そしてよくよく見てみると、本当にカワイイ日本人女性が1人で歩いてるなんてことは滅多にないって気づいたんだ。そんで飽きた。もうやってない」

とのこと。海外で出会ったり、声をかけてくる男性が、すべてナンパ師ではありません。しかし、ちょっと怪しいと思った時には、この記事に書いてあることを思い出してください。日本人女性、ナメられてるかもよ。たとえ遊びでも、ナメられたらダメ。そんなのあたし、許さないんだから。

寄稿:Pouch

▼カンボジア・プノンペン

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