なんとびっくり! AppleのiPadでWindows7が使えるようになるようだ。これは英国メディア「Mail Online」が伝えたもので、同メディアによれば、明日12日から、「iTunes App Store」においてダウンロード可能になるとのこと。

非常に気になるアプリだが、一体どんな特徴があるのだろうか、今回は7つのポイントにわけてお伝えしたい。
 
1、米国のiPadユーザーのみダウンロード可能
2、アプリの提供会社は、オンラインストリーミングゲームを手掛ける「OnLive
3、ワードやエクセルなどの文書をiPad上で編集できる
4、もちろん合法アプリ
5、このアプリで作ったファイル、例えば、ワードの文章などはOnliveのサーバーに蓄積され、このアプリを開いた際にアクセスすることができる。つまりは全てのファイルがクラウド上にアップロードされる。
6、マルチタッチジェスチャーが使え、なおかつスムーズに快適に利用することが可能。
7、無料版も既にワード、エクセル、パワーポイントがインストールされており、さらに2GBのストレージが提供される。一方で、月額9.99ドルを払えば、50GBのストレージが利用可能となり、他のPCアプリケーションも加えることができる。
 
なお、OnLiveのCEOであるSteve Perlman氏は「iPadユーザーは、クラウド上にホスティングされたドキュメントを見たり、編集することができるようになるだろう。あたかも、PCで操作しているかのように」と自信満々なコメントを発している。

果たしてこのアプリ、どの程度利用価値があるものなのだろうか。ちなみに、YouTubeに「OnLive Desktop」というタイトルで動画もアップされているのでチェックしてみると良いだろう。気になる使用感などは、後日お伝えしたいと思う。

参照:Mail Online(英文)