先日、ロケットニュース24で台湾版少女時代こと「Super7」がデビューした件をお伝えした。「少女時代」というキャッチコピーに酷評の嵐が吹き荒れているのだが、その「Super7」のメンバーが「少女時代は整形美人、私たちは天然美人」と発言したと報じられた。

この報道に台湾の少女時代ファンはブチギレ。公開謝罪を求めるファンまで現れたそうだ。

Super7は10月にデビューした台湾のガールズユニットだ。メンバーは全員Cカップ以上に美脚ぞろい。「台湾版少女時代」というふれこみでデビューしたのだが、現地では「下品」「どこが少女時代だ」と酷評されていた。

このような不利な情況のなか、Super7メンバーが「少女時代は整形美人」とポロっと失言。完全に少女時代ファンの怒りに火をつけてしまったらしい。ネット上には台湾人だけでなく韓国人からも怒りのコメントが多数寄せられている。また、FacebookなどSNSでは「アンチSuper7」をかかげたコミュニティが乱立し、公開謝罪を求める少女時代ファンまで現れた。

だが一方で、Super7の認知されるにつれて「え、Super7いいじゃん」「韓流なんか要らない」、「国産アイドル万歳」と擁護派も増えてきているのも事実だ。韓国アイドルか、台湾アイドルかと議論は大きくなりつつあるようだ。

何かと論争を巻き起こしている彼女たちだが、自分たちが少女時代のパクリユニットであることについては全否定だ。彼女らによると「少女時代との共通点はガールズユニットということだけです。ダンスも衣装も全然違う。少女時代は私たちの憧れです、そんな勝とうだなんて恐れ多くて思ったこともない」とのことである。

ちなみにSuper7のミュージックビデオは公開2カ月で140万回以上再生されている。新人としては快挙だ。彼女たちも最初は酷評に泣いたという。だが、今では「批判されたって気にしない、それだけ関心を持たれているということだもの」とすっかり強くなったようである。

参照元:寧夏新聞網今日新聞網(中国語)

▼こちらが再生回数140万回のデビュー曲だ!!