大切な愛車を風雨から守ってくれるのがボディカバー。車体のサビ防止だけでなく、樹脂やゴムパーツの劣化も防ぐことができるという。特に屋根のない駐車場を利用されている方にとっては必需品ではないだろうか。

こだわる方は素材にも気を遣ってらっしゃるかと思われるが、海外で天然すぎる素材のボディカバーが発見され、もはや野菜にしか見えないと話題となっている。

天然すぎるボディカバーが発見されたのは、中国浙江省の杭州市だ。話題のカバーがかけられているのは、ブラックのツヤめきボディが美しいフォルクスワーゲン・サンタナである。

「ボディカバー」と言いつつ、すそは短く、ボディもところどころチラ見え。サイドミラーに至っては丸出し状態だ。その上、カバーの素材はどう見ても野菜ときた。こんな水分たっぷりのお野菜ちゃんでは逆に車に悪いような気もする。

フォルクスワーゲンの上でまさかの干し野菜作りという可能性も否定できない。だが、いずれにせよ、これだけの野菜を車にかけるのは、さぞかし大変だったと思われる。さらに言えばこのカバーの耐久性は低そうだ。数回しか使えない天然素材とは、ある意味とても贅沢なのかもしれない。

参照元: 環球網(中国語)