幻想的な絵が撮影できる方法、それが「長時間露光」といわれる撮影方法だ。1秒以上シャッターを開いて撮影する手法であり、別名「バルブ撮影」とも言われている。またの名をスローシャッター。

これまでにも本誌では、「長時間露光で撮影した美しすぎる風景」「長時間露光で撮影した空港」「長時間露光で撮影した雷」などの記事をお伝えしてきたが、今回ご紹介するのは、かなりサイケデリック。

題して、『長時間露光で撮影したサイケデリック写真』である。

写っているのは、人と光。ネオン管のようなものを振り回しているのだろうか。円形に輝くサイケデリックな光が幻想的かつ印象的。人から光のパワーが溢れているようにも見えるし、中には人が燃えているように見える写真もある。

なお、以前にも書いたが、長時間露光での撮影にチャレンジする際には、三脚は必須。一般的に売られている一眼レフのデジカメなどでも、マニュアルでシャッター速度を調節すれば撮影可能な場合があるので、是非ともチャレンジしていただきたい。

参照元:flicker Wes Whaley’s photostream(英文)