みんな、もふもふしたいかぁー!! もふもふ好き・ウサギ好きな方に朗報! なんと日本には、もふもふウサギがそこら中にワンサカいる場所があるそうです。その数なんと300匹!柵の中ではありません。彼らはそこら中にもふっと生息しているのであります。

広島県の「大久野島(おおくのじま)」。知る人ぞ知るもふもふ観光スポットに行ってみました!

瀬戸内海に浮かぶ大久野島。かつては旧日本軍の毒ガス工場などもあったそうです。ですが、現在はすっかり平和なウサギ島に。ウサちゃんたちの由来は諸説ありますが、気がついたら「たくさんいた」そうです。現在は休暇村として運営され宿泊設備も完備されています。

それはそうと早速もふもふ探検隊! もう探さなくても茂みに丘に、ウサちゃん達が暮らしているではありませんか。中には堂々と原っぱの上で寝転がっている猛者(もさ)までいます。遠くから見ているだけで「アヒャー!」とテンションマックスです。

ウサギと触れ合いたくてたまらない記者は予め買っておいたウサギのエサをスタンバイ。すると、とことこウサギさん達がやってきました。一口食べると食欲に火がついたのか、記者の手から直接エサを食べる始末。もう可愛すぎ! その後、島をぐるりと回りながらたくさんのウサギにエサをやりつつ、じっと見てみたりなぜなぜ触ったりウサギの楽園を満喫してまいりました。

これから寒くなる季節ですが、島の職員の方によると、ウサギさんと触れ合いたいなら春~秋よりも、むしろエサが少なくなる冬~春が狙い目だそう。エサが少なくなる季節はウサちゃんみずから「ゴハンちょーだい」と寄ってくることもあるそうです。たくさんのウサちゃんに囲まれるなんて想像しただけで萌え死にそう……。

なお、ウサギはタマネギなど食べられないものもあります。また生野菜も古いものだとお腹を壊してしまうので、乾燥タイプのウサギのエサか島で売っているエサをあげてくださいね。

また、大久野島のウサギは野生化しています。追い掛け回したりムリな抱っこはお互いケガをする可能性があるので控えてくださいとのこと。人間好きな子は触らせてくれるので、まずはウサちゃんとコミュニケーションをとってみてください!

なお、アクセスは山陽新幹線三原駅から呉線で忠海駅、忠海駅からはフェリーで12分ですもう冬~春にかけての旅行は大久野島で決まりですねっ。

寄稿:Pouch

参照元: 休暇村 大久野島

▼これが大久野島です

▼こっち向いて♪

▼仲良し?

▼寝てます

▼ゴハンだ!

▼もしゃもしゃ、みんな食べちゃうよ