入れたら消えない決意のシンボル、それがタトゥーだ。レーザーなどで消す方法もあるが、基本的にはタトゥーは消えない。タトゥーを入れている者はみな、それ相当の決意と覚悟をしてタトゥーを入れたはずである。入れたらもう、後戻りはできないのだ。

だが。海外サイトにアップされた数々の写真には、他人ごとながら「後戻りしたいのでは……」と心配してしまうレベルのタトゥーが刻まれているのである。

まったく迫力のない恐竜に、どう見てもオバサンにしか見えない水着ギャル(いや、本当にオバサンかもしれない)、あまりにもヘタな動物の顔、バンド名のロゴばかり背中に入っている……など、どれもこれもかなりキッツい。

しかしながら、本人さえ気に入っていれば全くもって問題ない。もしかしたら、原案通りに彫ってもらったのかも知れない。消すことはできないが、後戻りはできないが、本人さえ気に入っていれば……問題ないのかも知れない。

参照元:CAVEMAN CIRCUS(英語)
執筆:GO羽鳥