mixiやFacebook、Twitterなどソーシャル・ネットワーク・サービス(以下SNS)をご利用の方も多いのではないだろうか。

プロフィール欄には何を書こうかと頭を悩ませるものだが、イギリスで「SNSのプロフィール欄にアニメキャラや車などの写真を載せると友達ができにくい」という研究結果が発表された。

イギリスのコンサルティング会社の「Reputation 24/7」の調査によると、実際に初対面の人に会ったときその人と友達になれるかどうかの判断は平均9分半かかるのに対し、SNSでは平均5分半だそうだ。

その短い時間内で相手に好印象を与えるためには、まずは写真選びがカギとなってくる。同社によると、プロフィール写真を笑顔や友だちとの写真、子ども、ビーチなどにすると多くの人に良い第一印象を与えることがわかったそうだ。

それに対し車、水着、変なポーズ、お酒を持った写真、怒った表情、アニメキャラの画像はマイナスイメージを与えることが判明した。一度ついたマイナスイメージは好転させることが難しい。SNSでより多くの友達がほしければこれらの写真は避けた方がいいそうだ。

なお、別の調査によるとSNSでできた友達に対し、約40パーセントの人がSNSでの第一印象と実際に会ってみたときの印象が違ったと回答しているそうだ。同社はSNSを使って本当の友達を作りたいのなら写真ももちろんのこと自分の個性や長所をしっかり強調する必要があるとしている。

参照元: Facebook今日新聞網(中国語)