アルゼンチン・コルドバの湖で、3つ目の魚が発見され話題となっている。この湖には、周辺に原子力発電所があり、魚を獲った釣り人らは、これまでに見たことがないと驚きをあらわにしているようだ。

海外の情報サイトが伝えるところによると、発見された魚はオオカミウオの一種とのことだ。左右の目とは別に、額にもうひとつ目玉がついている。

どうやら釣り人たちは、暗いうちから漁に出かけ、釣り上げた当初は変わった魚であることに気づかなかったようだ。ところが、明るいところで魚を見たところ、額の部分にも目があることを発見したのである。彼らによると「釣りをしている間は、全然気づかなかったよ」と、驚きをあらわにしている。

海外の情報サイトからは、3つ目の魚が発見された以上の情報を得ることはできない。したがって、原子力発電所との因果関係については不明のままだ。これは偶然の産物か、それとも発電所の影響なのだろうか。いずれにしても、魚を詳細に調べて頂きたいものである。

参照元:GEEKOSYSTEM(英語)