株式会社エイチ・アイ・エスが成人男女1000人を対象に行った調査によると、「もっとも遊んだのはいつ?」との質問に対して、全体の約3割超の人が、「大学時代」と回答していることが判明した。これについて、さらに「もし過去に戻れるとしたら、どの時代に戻りたいですか?」と質問したところ、この回答とは異なる結果が出たのである。あなたは戻れるのなら、いつに戻りたい?

この調査は同社が「学生時代の思い出」について、18~49歳の男女1032人を対象に、インターネットで行ったものだ(調査期間2011年10月17~18日)。

その結果、「もっとも遊んだ時期は?」という質問に対して、次のような回答が得られたのである。
 
・ もっとも遊んだと思う時代はいつ?
大学生時代 36.2パーセント
社会人になってから 21.4パーセント
小学生時代 16.1パーセント
高校生時代 14.0パーセント
中学生時代 6.6パーセント
そのほか 5.7パーセント
 
という結果となった。中高生のときには、受験を控えているので、「存分に遊んだ」という人は他の時代に比べて少ないようだ。その反動からか、大学生になると時間を忘れて睡眠時間を削ってでも遊ぶという人が多いようである。

これを踏まえて、「もし過去に戻れるとしたら、どの時代?」と尋ねると、次のような回答が得られたのである。
 
・ 過去に戻れるとしたらどの時代に戻りたい?
高校生時代 24.8パーセント
大学生時代 22.4パーセント
小学生時代 20.2パーセント
中学生時代 18.2パーセント
社会人になってから 7.2パーセント
その他 7.3パーセント
 
意外にも、受験で苦しんだはずの高校生の頃に戻りたいと回答した人の割合がもっとも多かった。しかしながら、やはり大学時代の思い出は後にも色濃く残っているようで、全体の約22パーセントが大学生時代と回答している。

ちなみに同社は、10月21日から学生向け海外旅行のキャンペーンを開始している。これは、H.I.S.の東日本営業店舗周辺の大学や東日本営業所で配布されている「寝ていませんシール」を貼った画像を投稿すると、抽選で3組6名に海外旅行をプレゼントするというものだ。寝ていませんシールとは、大きな目の描かれたシールである。これを顔に貼り付けた画像を、キャンペーンページに投稿するのである。

あなたが時間を忘れて何かに没頭したり、遊びに集中できていた時期はいつだったろうか? 時にはそのときの感覚を思い出して、寝る暇を惜しみながら目一杯遊ぶのも良いのではないだろうか。

参照元:株式会社エイチ・アイ・エス「学生旅行に寝る暇なしっ!」キャンペーン

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▼ H.I.S.の東日本営業店舗周辺の大学や東日本営業所で配布されている「寝ていませんシール」。劇画調の目
▼ 少女マンガ風の目
▼ ほのぼのした感じの目