ピラミッド型のUFOの本場と言えば中国ではないだろうか。2010年2月に中国・西安市で目撃されたピラミッド型UFOは、マニアの間でも注目を集めた。真のUFOマニアは、円形では満足しないとさえ言われているのだが、2011年9月中国で新たなピラミッド型が目撃されたのである。河北省で撮影されたUFOは、比較的低空を浮遊しているため、その姿がはっきりくっきりしているのだ。イヤになるほど、その存在感を主張しているようである。

公開された動画の説明では、これは同年9月9日に撮影されたそうだ。河北省の唐山(とうざん)市とのことだが、正確な位置については不明だ。また、これら以外の詳細な情報も不明である。

動画は1分弱の短いものだ。これを見ると、冒頭でいきなりピラミッドUFOが姿をあらわす。そして、母艦と見られる飛行物体のすぐそばを小型のUFOが旋回しているのだ。近隣には発電施設のようなものが見えており、そのほかに建物と見られるものは存在しない。

なぜ、UFOはこの場所で浮遊しているのだろうか? もし仮に宇宙人が乗り込んでいるとしたならば、彼らの目的は何なのだろうか? それにしてもあまりのクッキリ具合に、恐怖さえ感じるのは記者だけではないはずだ。

参照元:Youtube eemuller



 
▼それとは違うUFOらしきものが東京でも撮影されていた