世界で活躍する韓流スター。その影響力は日本以外のアジア諸国にも及ぶ。そんななか、台湾でも少女時代風の7人組ガールズユニットがデビューしていたことがわかった。

そのデビューシングルの動画が10月15日に動画がネット上にアップされて以来、19日現在で再生回数は20万回に迫る勢い。無名のアイドルとしては快挙である。だが、その評価は高評価が400程度なのに対し、低評価が4000を超えるという異常事態になり話題となっている。

台湾版少女時代こと「Super7」は全員Cカップ以上のセクシー路線で売り出し中のガールズユニットだ。彼女らは100人以上の応募者からオーディションで選ばれた7名の精鋭である。

約1年の厳しいレッスンを経て、先日ついに方言である台湾語の新曲をひっさげてデビューを果たした。

現在台湾では台湾語でダンスパフォーマンスもできる歌手はほとんどいないそうだ。マネージャーによると台湾語音楽シーンに革命を起こすという狙いがあるとのことである。

だが、ネットユーザーからは

「は? 何言ってるかわかんねぇ」
「タイ語かと思った」
「可愛くない」
「水商売っぽい」
「なんか下品」
「どこが少女時代やねん」

と、毒舌コメントが相次いでいる。

特に方言が聞き取れない、また「台湾版少女時代」というふれこみなのにセクシー路線で想像と違ったというコメントが目立っている。 

だが4日で20万回再生とは新人としては大したものである。酷評だって注目されている証拠、「Super7」の今後の活躍に注目だ!

参照元:今日新聞網(中国語)

歌って踊れる台湾語ガールズユニット「Super7」