女子ならば、当然ながら男子に気に入られたいと思うものですよね。たとえその相手が好きな男子じゃなかったとしても、無意識に「気に入られたい」と思ってしまうのが女子という生き物なのです。

化粧をするのも、髪やお肌の手入れをするのも、ダイエットをするのも、結局は男子に良く見られたいからです。「化粧は最低限のマナーだから」という人もいますが、根本的に化粧は見栄えを良くするためのものであり、マナーというのは単なる言い訳です。すっぴんでもキレイな人はキレイなのですから。

では本題に入りましょう。女子はしゃべり方ひとつで好感度をアップさせることができます。もしあなたが、男子にカワイイと思われたいのならば言葉の語尾に「~だお♪」や「~お♪」をつけましょう。「お腹がすいたお♪」や「それ私のだお♪」と言うのです。

「遅刻するお♪」、「会社クビになったお♪」、「二日酔いだお♪」、「なうだお♪」、「私と付き合って欲しいお♪」など、とにかくしつこく「~だお♪」や「~お♪」をつけて話しましょう。

話す際のテクニックですが、「お」の部分をあまりハッキリと言わないことが重要です。少し「ほ」に近い発音で「お」を言いましょう。言い放つように言うのです。つまりバカっぽく言うのがコツですね。最初は「ウゼェこいつ」と思われますが、言い続けていると親しみやすいキャラクターとなり、そしていつしか「カワイイ」と思われるようになります。

ただし、途中で挫折して言わなくなるのがもっとも最悪なパターンです。少なくとも半年間は「~だお♪」と言い続け、せめて1年間は続けてほしいところです。きっとあなたに彼氏ができることでしょう。できなかったとしたら、それはあなたに魅力がなかったということになります。あきらめましょう。
(執筆=平野綾子)

寄稿:Pouch

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