どうです?もう画像を見たアナタはこのスゴさにお気づきでしょう……。

そう、この黒い背景に灰色の格子が描かれている画像、自分の目の焦点が合っている部分にだけ『白い玉』が見えるのです。

目を動かすとあら不思議、白い玉も視線の先に移動します。

焦点を画像の一部にだけ合わせると白い玉は1個だけ、全体に合わせると白い玉は全体的に格子の中央部に現れるでしょう。

この他にも、色の錯覚を利用したトリックアートは多々あります。例えば「全く同じ色なのに、違う色に見える」などです。

このような画像がたくさんあるなんて、人間の視覚も実は思っている以上に不確かなものなのかもしれませんね……。

寄稿:Pouch

参照元:montada.sptechs.comuhull.com.br(英語)

▼こちらが「実は同じ色が異なる色に見える」アート。違うように見えましたか?

▼検証画像