2011年10月5日、突然発表されたスティーブ・ジョブズ氏の悲報。アップル社の生みの親であり、iPodやiPad、iPhoneなどの人気商品を生み出した人物としても有名である。10月4日に、次世代スマートフォンのiPhone4Sが発表されたばかりだった。

ジョブズ氏を追悼するため、多くの人たちがニューヨーク・マンハッタンにあるアップルストアのメイン店『Apple Store Fifth Avenue』に詰めかけた。そして多くの献花とアップル(りんご)が正面玄関に置かれ、ジョブズ氏の死を悼んだ。

現在、『Apple Store Fifth Avenue』の玄関は改装中で、玄関を囲むように大きな壁ができている。その壁には「アイ・ラブ・スティーブ」と書かれており、誰かがジョブズ氏の死を悼んでスプレーで書いたものと思われる。

また、献花やキャンドルが建てられている正面玄関には、鉛筆とノートが置かれており、誰でも自由にコメントを書き残すことができるようになっている。アップル社の公式サイトではジョブズ氏に対する声を送信するためのメールアドレスが掲載されているが、こちらでは鉛筆とノートで言葉を書き残せるようになっているわけだ(誰が置いたノートかは不明)。

ジョブズ氏の存在が、多くの人たちに多大な影響を与えたのは事実であり、その貢献は、これからの地球の未来に大きな影響を与え続けるはずである。スティーブ・ジョブズ氏のご冥福をお祈りいたします。

写真: RocketNews24.