日韓で人気を博す韓国アイドルグループ「KARA」。彼女たちのパロディAVが制作されているのをご存知だろうか。この作品について、彼女たちの母国である韓国のファンが大激怒しているという。

パロディAVは今年8月に発売されたもので、出演者の女性たちがKARAのヒット曲「ジャンピン」の衣装にそっくりの衣装をまとっている。白いホットパンツ・ミニスカートにへそ出しスタイルで、人数は本物のKARAより1人多い6人の構成。見た目だけでなく、本物のミュージックビデオにそっくりの演出まで行っているため、韓国のインターネットユーザーからは批判の声が上がっている。

実はパロディAVは1本だけではない。9月17日に発売されたものは、彼女たちの日本でのデビュー曲「ミスター」を題材にしたものだ。KARAがテレビ出演時に着用していたサスペンダー付きの衣装を着て、大胆にお尻を露出している。

これらのAV作品の存在を知った韓国ネットユーザーたちは「何でもかんでも作ればいいってもんじゃない!」、「その心理が理解できない」、「悪の塊じゃないか!」と嫌悪感をあらわにしている。

ちなみに韓国のアイドルグループをパロディ化したAVが制作されたのは、今回が初めてではない。昨年12月、美脚アイドルグループとして人気の「少女時代」を題材にした作品がリリースされ、その時も韓国ファンは激怒していた。人気にあやかって制作されていると思うのだが、行き過ぎた演出はファンに歓迎されないのではないだろうか。

参照元:dc news(韓国語)