フェイスブックやツイッターに代表される「ソーシャルメディア」。FBやツイッターによる情報を介してイギリスで広まった記憶にも新しい先月の暴動や、日本でもツイッター上で芸能人のプライベートな行動を漏らしたり、民間企業による不謹慎な発言が問題視されるなど、ソーシャルメディアが社会に及ぼす影響は計り知れません。

それもこれも、個人がソーシャルメディアに依存しているから。欧米はもちろん、東南アジアの各メディアでも「フェースブック中毒」に関する特集が組まれるなど、ソーシャルメディア依存は世界でも問題視されるところとなっています。

海外サイト「9GAG.com」では、社会生活をダメにするものベスト3を30年前の1981年と2011年現在で対比させたチャートを掲載しているのでご紹介したいと思います。

1981年:第1位コカイン、第2位アルコール、第3位ニコチン
2011年:第1位ツイッター、第2位フェイスブック、第3位Google+

30年前は物理的なものによる「中毒」、現代は「ネット中毒」がトップ3を占めていることが分かります。中毒と言うものはどの時代にも存在するものなのかもしれません。ネット上の社交場として、またコミュニケーションツールとしても欠かせないソーシャルメディアとは、上手に付き合っていく方法を見つけていきたいものです。

寄稿:Pouch
参照元:9gag.com(英文)