様々な場所での仕事、勉強を可能にし、今や現代人の必需品となりつつあるノートパソコン。そして、その可能性を飛躍的に高める新型ノートパソコンのコンセプトが発表され、現在注目を集めています。

そのパソコンとは、まさにノートのように自由自在に曲げられる「The Real Notebook」。これはKim Min Seokさんが富士通の新しいノートパソコンとしてデザインしたもので、日本人だけでなく、海外の多くの人がその斬新さ、機能性に心奪われています。

このThe Real Notebookは、スクリーンに屈曲可能なAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)を使用しており、まるで本をめくるかのようにスクリーンを曲げて、データを閲覧することができます。

こういったワクワクさせられる機能を持つThe Real Notebookに対して、海外ユーザーからは「美しい形だね」、「本当に、本当にスゴイ!」などの賞賛の声が上がっており、その開発に対する期待は今や世界規模で膨らんでいます。

まさに名の通りの機能を持つ今回のノートパソコン。もしこの技術が進んでいけば、すべての教科書、書類がこのThe Real Notebookに収まり、これひとつで学校、会社に行くというのが当たり前のことになってくるのかもしれません。

寄稿:Pouch
参照元:Yanko Design(英文)

▼今まで通りの使い方もできます

▼まさに本のようにスクリーンを曲げれば曲げるほど、ページのめくられる速度が増加

▼持ち運びやすいように作られています

▼早く発売して欲しい!