北米で猛威をふるったハリケーン「アイリーン」。各地に大きな被害をもたらし、死者40人以上を出した。経済損失は5000億円以上になると見られており、復興には時間がかかるものと思われる。道路は寸断され家屋は倒壊、街が丸ごと水没した地域もある。さまざまな爪痕を残したハリケーンなのだが、ニューヨークでは思わぬ物が流れ着いた。

その物とは謎の生物の亡骸である。すでに死んでしまっているのだが、この生物はいったい何なのだろうか?

謎の生物が打ち上げられたのは、ニューヨークのロングビーチだ。生物を発見したインターネットユーザーが動画を撮影し、YouTubeに公開したところ話題となっている。

犬のような顔つきで、胴体はかなり長くて太い。そして色白の体には、体毛が生えていないようにも見える。すでに絶命しており、どのようにしてここに漂着したのかは不明だ。

この生物はハリケーンで流れ着いたことから「アイリーン・モンスター」と呼ばれている。吸血生物「チュパカブラ」や未確認動物を意味する「モントーク・モンスター」と呼ぶ人もいる。また「単なる犬」、「洪水で水を飲みすぎて、体が膨れた犬だ」と指摘する人もいるようだが、いずれにしても正体は不明だ。

また、「今の時勢でクソみたいな画質で撮影していることの方が珍しい」と、画質について注文をつける人もいる。とにかく、これが何であるのかについては、専門機関の調査結果を待った方が良さそうだ。

参照元:Youtube BarstoolNewYork