『ウォーリーをさがせ』といえば、日本でも有名な絵本作品だ。赤白のボーダーシャツを着たウォーリーを、雑踏のなかから探し出す作品である。絵本だけでなくテレビ版も放映し、いまだに高い人気を誇っているのだが、最近海外のインターネットユーザーの間で、一風変わった『ウォーリーをさがせ』が話題になっている。

そのウォーリーとは、長編アニメ映画の『WALL-E』だ。大量のロボットのなかから、WALL-Eを探し出すのだが、どこにいるのかまったくわからない……。

本家の作品は1987年のイギリスのイラストレーター、マーティン・ハンドフォード氏が発表した絵本だ。日本でも発売され、子どもから大人楽しめる作品として絶大な支持を集めた。シリーズは全7作発表され、アメリカでテレビアニメ化し日本でも放映されている。

今でもおなじみのキャラクターとして、書店や雑貨店で見かけるのだが、ニセモノ版(?)のウォーリーは海外の雑貨販売サイトで販売されているポストカードである。大量のロボットのなかからWALL-Eを見つけ出すというものだ。

描かれているロボットは、映画『スターウォーズ』のR2-D2、C3-PO、ターミネーター(T-800)をはじめとする映画のロボットのほか、日本のアニメ『機動戦士ガンダム』のハロ、『宇宙戦艦ヤマト』のアナライザーや『コブラ』のレディーまで描かれている。見ているだけで十分に楽しめるのだが、WALL-Eがどこにいるのかがわからない。

挑戦してみたいという方は、ポストカードの販売サイト「Hopewell Studios」にアクセスし、WALL-Eさがしに挑んでみてはいかがだろうか。果たして、あなたは見つけられるだろうか?

参照元:Hopewell Studios(英語)