雪が降ろうとも、雨が降ろうとも、強風に煽られようとも、テレビ局のリポーターは現場に出向いて報道しなければならない。しかし、大切なマイクが雨に濡れては仕事にならない。いろいろな工夫を施して、機材を守らなくてはならないのだ。

小道具を使ってマイクを雨風から守っているリポーターは少なからずいるのだが、とんでもない物を使ってマイクを雨風から守ってしまったリポーターが物議をかもしている。中国のある男性リポーターが、コンドームをマイクに被せて中継したのである

この中継は中国の国営テレビ局「中国中央電視台」のニュース番組によるもの。リポーターは海岸に立ち、台風の接近について報道しているのだが、よく見てみるとマイクにはコンドームがついている。

さすがにヤバイんじゃないの? と思ってしまうが、アメリカではリポーターが常にコンドームを持ち歩き、防水に役立てているのだとか。たしかに水を避けるのには最適なのだが、もう少し見た目に工夫を施した方が良いようような……。

もしも日本のテレビ放送で、リポーターがマイクにコンドームを着けていたのなら、視聴者は相当驚くはずである。そしてインターネット大炎上も免れまい。

参照元:M.I.C gadget(英語)