快調に制作が続けられているクリストファー・ノーラン監督の映画『バットマン ザ・ダークナイト・ライジズ』。この作品はノーラン監督の3部作の最終章に当たる作品だ。2011年5月の制作開始以来、順調に撮影が進んでいるようなのだが、たびたび一般人が撮影のようすをリークし、インターネット上に公開してきた。

そして最近、米ペンシルバニア州ピッツバーグでの撮影風景が目撃され、YouTube上に動画が公開された。動画にはバットマンの専用飛行機「バットウィング」が飛行するようすが収められている。黒塗りの機体は迫力満点、海外のインターネットユーザーからは高評価のコメントが多数寄せられている。

同作は、2012年7月20日の映画公開予定。撮影は米ピッツバーグのほかにニューヨーク・ロサンゼルスでも予定されており、さらにイギリス・インド・スコットランドでも行われるとのこと。

公開までまだ1年近くあるのだが、インターネット上では撮影風景をリークした画像・映像の投稿が頻繁に行われており、公式発表されていない内容が流出している。たとえば敵役のベインの姿や、バットマンとタッグを組むキャットウーマンの出で立ちは、すでに多くのネットユーザーの間で話題となっている。

そして、8月12日にYoutubeで最新の撮影風景の映像が投稿された。その映像には、バットマン専用飛行機のバットウィングが、市街地を低空飛行する様子が収められているのだ。この映像を視聴したインターネットユーザーは、「イギリスで撮影するときにも、この機体を持ってきて欲しい」、「ウォーーーーーー!!」、「これ欲しい!」など、高く評価するコメントが相次いでいる。

内容がたびたびリークされている同作なのだが、少しずつ全貌が明らかになることにより、映画への期待が高まっているようである。1年先の劇場公開が大変待ち遠しい。

参照元:Youtube subaruwrxfan razzi