2011年7月28日から3日間の日程で、中国・上海新国際博覧センターで同国最大のゲームショー「ChinaJoy 2011」が開催された。このイベントで取り分け評価が高かったのは、各ブースのコンパニオンたちだ。イベント終了後に、海外のIT系情報サイトに彼女たちの姿が紹介されているのだが、いずれも超美人揃い。見ているだけで胸が熱くなってしまう。

ChinaJoyは今年で9回目を数える。今回は世界30カ国から200社以上が出展し、最大規模で開催されたそうだ。

このイベントの最高の見せ場は、ゲームであることはもちろんなのだが、各ブースのコンパニオンにも注目が集まった。ゲーム市場の低迷が続く日本企業と比べて、中国ユーザーのPCスペックの向上と共に、業績を上げつつある中国企業。PRにつぎ込むお金も、かなりのものであったようだ。

各ブースには大勢の美女を揃えて、来場者を出迎える。ブース前でダンスパフォーマンスをしたり、ステージでアトラクションをするなど、ゲームに興味がなくても、楽しめる仕掛けをたくさん用意し、視線を釘付けにしたのである。

ちなみに記者(私)は、昨年東京ゲームショーに参加した。東京もなかなかの美人揃いだったのだが、ChinaJoyの写真を見る限りでは、コンパニオンの質は中国の方が高いという印象を受ける。果たして今年の東京ゲームショーでは、これを上回るコンパニオンの姿を見ることができるのだろうか? 9月15・16日の開催が待ち遠しいところだ。

参照元:M.I.C gadget(英文)