ゴート島として知られるハワイ・モクアウイア海鳥保護区で、ある女性が「切断された人の手」を発見した。そして数日後、またもや「切断された人の手」を発見したという。すぐに州政府機関に通報し、「もしかして連続バラバラ殺人事件か!?」と、地元の人々を震撼させた。

連絡を受けたホノルル警察殺人課の刑事たちは、すぐさま現場へ急行。そして調査を開始したところ、意外な事実が発覚したのである。

その「切断された人の手」とされていたものは、なんと干からびたイカだったことが判明したのだ。人の手ではなく、干からびたイカ。いわばスルメだったのである。

酒のつまみに最高なスルメ。醤油とマヨネーズ、そして一味唐辛子と一緒に食べると実においしい。そればかりか、実はスルメには「タウリン」も多く含まれていることをご存知だっただろうか? 隠れた自然のエナジーフード、それがスルメなのだ。

参照元:Star Advertiser(英文), KGW.com(英文)