いやはや、サンダルのみならずスポーツシューズもカスタマイズする時代のようです。デザイナーのニコラス・カウチさんが考えた、パーツを取り替えられるシューズが、海外デザインコンテストのアイディア賞を受賞。今後市場でもお目見えするかもしれません。

海外サイト「YANKO DESIGN」によると、従来のランニングシューズは52個ものパーツで作られているそうですが、このカスタマイズシューズは、わずか5つのパーツのみで作られているのだそうです。接着剤や複雑な部品などを回避することで、簡単に組み立てることができ、またリサイクルも可能とのこと。

画像によると、中履きを取り外せるようです。シューズはそう頻繁に洗えないため、素足で履くことに抵抗を持つ人も多いでしょう。でも、これなら中履きだけ取って洗うことができるので、中履きの予備を持っていれば毎日取り替えて清潔に使用できそうです。肝心の履き心地はどうなんでしょう。将来はこういった無駄のない靴が流行るかもしれません。

寄稿:Pouch

参照元:yankodesign.com