アフリカ南部の国スワジランドで、驚くべき事実が報じられている。同国の有力紙が伝えるところによると、7月7日、27歳の女性がなんと7つ頭を持つヘビを出産したというのだ。この女性は元悪魔崇拝者で、妊娠していなかったという。それにも関わらず、この日突然陣痛に似た痛みを覚え、トイレに駆け込んだところ、ヘビを出産したというのである。

出産したと主張しているのは、27歳の女性サベッヅィーさんだ。彼女によると、この日の夕方、下腹部に陣痛に似た耐え難い痛みに見舞われ、トイレに駆け込んだ。そうしたところ、7頭のヘビを産み落としたという。

あまりの恐怖に悲鳴を上げたところ、彼女の夫が駆けつけた。夫は棒切れでヘビを殺そうとしたのだが、トイレの内部に逃げ込んだために、そのまま流したそうだ。

夫の話では、「今までに見たことのない光景に遭遇した。7頭のヘビは、目が光っていた」と、衝撃を受けている。

実のところ、サベッヅィーさんは毎週のように、奇妙な出来事に遭遇しているようだ。しょっちゅう血を吐き、その血のなかから生きた虫や魚、クモを発見することがあると報告している。そして毎晩デーモンに襲われる夢を見るそうだ。彼女は、宗教を改宗したことを呪っていると考えている。

果たして、7頭のヘビを産んだという主張は本当のことなのだろうか? 今後調査が進み、真相が明らかになるものと思われる。

参照元:TIMES Of Swaziland(英文)