今回は、女子の隠された本性を男子の皆さんに教えたいと思います。デートでも単なる食事でも、女子と男子がレストランでご飯を食べると、ほとんどの場合は男子が食事代を支払います。それが礼儀のような流れになっていますが、女子は確実に「男子におごってもらって当然」って思っていますからね。

たとえ女子が「えぇーっ!? 悪いよぅ。ちゃんと払うよぅ! なんか申し訳ないよぅ」と言ってもそれを真に受けたらダメですよ。とりあえず支払うフリをしているだけですからね? 「とりあえず支払う意思はあるんですよ」っていう自分演出ですからね? 「私は他の女子と違って払う気がある女子ですよ」っていう演出ですから、本当に払おうとは思ってないのです。信じちゃってましたか?

そこで男子が「えー、なんか悪いけど今回は払ってもらおうかな」と言ったら最後、その女子は次から、なかなかデートしてくれなくなります。でも同じ女子としてあえて言わせてもらいますが、そこでハッキリ「払ってくれるんか? おう! 頼むわ!」と即答して、女子の本性を暴いてみてください。「ええっ!?」という反応をするはずです。

表情は平静を装っていても、目に動揺が出るので目に注目です。そして、財布から1000円札を取り出すスピードが心なしか遅いはずです。出したくないのですから当然ですよね。

何を隠そう、この私も男子がいつも食事代を出してくれるものですから、「男子が出して当然」と思っていた時期がありました。でも、だんだんとそういう風潮にムカついてきたんですね。そういう「男子が出して当たり前」という打算的な行動をしている女子が醜く感じてきたんですね。建前だけの汚い心の女子のように感じてきたのです。だから私は意地でも食事代を出すようにしています。

男子の皆さんも、そんな打算的な女子は嫌でしょう。でも日本人女子のほとんどがそんな考えをしているんですよ。つまり打算的な女子が日本を支配してるんですね。当然ながら、男子の皆さんは打算的じゃない健全な精神をした女子と付き合いたいでしょう? ごくわずかですが、そんな女子もいます。「男子に払わせるわけにいかない」って考えの健全な女子もいます。

だから今度、女子と食事をするときに自分から「おう! そうや、今回はワリカンやで!」と言ってみてください。男子に払ってもらえると思っていた女子は目が泳ぐはずです。それでも平然として「うん♪ 美味しかったね」と言ってきたら、その女子は健全な考えの持ち主です。

男子にお金を支払わせている理由として、「男子のプライドを守るため」とか「どうしてもと言うからご馳走になった」「断ったら失礼だから」と言っている女子もいますが、それは便利な言い訳であって、まったくそんなこと思ってませんよ。最初から「食事代は払ってもらえる」と思っているのですから。当然ですが、女子の「じゃあ今度ご飯食べたときに出すね♪」も嘘ですからね。次でも支払いはありませんし、支払うのは男子です。

そもそもおかしいと思いませんか? 男子は食事代を全額支払うことが多いのに対して、女子には「全額支払う」という選択肢がないんですよ。出したとしてもワリカンなんです。どう転んでも男子はお金を出す選択肢しかないのです。女子は悪くてもワリカン止まり。そのあたりの根本的な部分から考えてみる必要があります。

私は先週デートしましたが、そのときは男子があまりにも「大丈夫! ご馳走させて」と言ってきたので「それ以上言ったら怒るよーーー!」と笑いながら言ってワリカンにしました。この記事の読者に女子もいると思いますが、「私もちゃんと支払いたい」と思ったのなら、いくら男子が支払うと言ってきても「んもー怒るよっ♪」と半分マジ顔になって言って支払いましょう。

とにかく、男子の皆さんはレストランで食事代を支払わない女子を撲滅するべく「おう! そうや、今回はワリカンやで!」と言って、女子が支払う文化をコツコツ作っていきましょう。同性として、同じ女子にそういう考えの人が多いのは心苦しいのです。どうか打算女子の慢心をくじき、淘汰していただきたいのです。そういう打算的な女子が更生していくことを強く願っています。

執筆: アポカリブス

寄稿:Pouch