アメリカのとある家の裏庭で、じゃれ合う2匹の野生のキツネ。戯れて取っ組み合いをしているその場所は、トランポリンの上である。そのうち、片方のキツネが自分の足元の不思議な感触に気付き、ポーンポーンと繰り返しジャンプしてみせるのだ。その様子は可愛らしいものである。

この動画「Foxes Jumping on my Trampoline」は、米コロラド州のライフガードの女性が公開したものだ。動物好きの彼女は、スナネズミを飼っているという。その彼女の家の裏庭に、思わぬ珍客が訪れた。

2匹のキツネは、それと知らずにトランポリンの上で、取っ組み合いを始めてしまう。お互いに歯をむき出しにして、威嚇し合っているのだが、1匹が足元のフワフワした感触に気付く。「お!」と驚いた様子を見せると、確かめるようにジャンプ。

「お、これは?」

そんな声が聞こえて来そうだ。そして、確かめるような跳躍を繰り返す。2~3度、ジャンプしてトランポリンの感触を楽しむと、また2匹はじゃれ合いの続きを始めるのだ。

おそらくこのキツネにとって、この日の経験は忘れられないものになっただろう。ひょっとしたら、再びこっそり裏庭に現れて、トランポリンを楽しむようになったかもしれない。

参照元:Youtube