世界中で愛されるニンテンドーの名作ゲーム『スーパーマリオブラザーズ』。同社の名を世界に知らしめるきっかけになったといっても過言ではないだろう。ゲームの内容もさることながら、愛らしいキャラクターを好む人も多いようだ。

そのキャラを海外のアーティストが、リアルに描き注目を集めている。踏みつけるだけで撃退されてしまうクリボーさえも、戦慄をおぼえるほど恐ろしい姿に描かれているのだ。

リアルなマリオキャラを描いたのは、米オハイオ州在住のアーティスト、Mike Puncekar氏だ。彼は2008年よりブログを開設しており、自身の作品をインターネット上に公開している。

これまでにゲームキャラを中心に、約140点の作品を投稿。たびたびゲーム情報サイトで取り上げられており、このほどマリオの作品が紹介されたのである。

紹介作品のなかには、クリボーをはじめ、ノコノコやパックンフラワー、ドッスンの姿がある。いずれもゲーム内では、決して目立つ存在ではない。ところが、それらをリアルに描くことにより、弱小キャラの設定を覆すような、恐ろしい敵キャラへと変貌しているのだ。

厳しく牙を剥き、怪しく光る眼は恐ろしくさえ感じる。この姿でゲームに登場しなくて本当に良かった。

参照元:the Uniblog(英文)

▼ リアルで不気味なクリボー

▼ 青く光る目が恐ろしいノコノコ

▼ 長い舌が不気味なパックンフラワー

▼ 重厚な存在感をかもすドッスン

▼ スチームパンクな感じのボム兵