配管に落ちてしまった子猫の救出動画が注目を集めている。この子猫は、何がきっかけだったのかは不明だが、配管に落ちてしまって自力で出られなくなった。小さな子猫を救出するためにさまざまな策が講じられたようなのだが、最終的に、配管の反対側から空気を送り込んで押し出すことに。

これが思いのほかうまく行き、ピョーン! と子猫が飛び出した。救出に当たったメンバーは、その様子がおかしくて堪らなかったようで、子猫の安否を気遣いながらも大爆笑しているのである。

この動画「Fire Department rescues kitten with leaf blower」は、アメリカのインターネットユーザーによって公開されたものだ。動画の説明によると、消防署の小さな配管に落ちて出られなくなった子猫を救出することになったという。プラスチック製の配管は表面がツルツルしているために、子猫が爪を立ててんも出られない。

紐を垂らした形跡があるのだが、それにもうまくつかまってくれなかったようだ。そこで救出メンバーは、掃除用のリーフブロワーを持ち出し、反対側から空気を送り込み押し出すことに。リーフブロワーとは、小型の送風機だ。小さなながらも強力で、チリや葉っぱを吹き飛ばすのに役立つ道具である。

そして、実際に実践してみたところ、体重の軽い子猫は、まるでディズニー映画の1シーンのように、ピョーン! と中から飛び出してきたのだ。

その様子にメンバーは大爆笑。笑いの壷にはまったようで、いつまでもゲラゲラと大声を上げて笑い続けているのである。

それにしても無事に保護できて何よりだ。子猫が少々気の毒にも思われるのだが、とにかく無事で良かった。

参照元:Youtube