耳のないウサギが発見されたり、やたらとマッチョなカンガルーが激写されたり、動物の世界は人間にとって、まだまだ未知なる領域だ。

そんななか、また新たに謎の動物が激写されてしまった。種類としては馬であるのだが、どういうわけだか異常に胴体が長いのである。リムジンなみに長いのである。

編集部の画像処理班が解析したところ、「一般的な馬の4倍は長い」とのことであるが、「馬が2頭いて、馬の手前にあるモノに隠れているだけでは?」との声もあった。

たしかに2頭の馬が縦に並んでいて、後ろの馬の頭部が見えなくなっているだけ、という見方もできる。しかし、果たして本当にそうなのだろうか? 真相はまだ明らかにされていない。

(文=GO
参照元:kontraband(英文)