6月27日、来日した韓流スターのチャン・グンソク。彼の出迎えには800人が集まったと言われているが、日刊サイゾーが報じたところによると、2000円のアルバイトを募集し、ファンではない人が参加していたという。

この報道に韓国のインターネットユーザーが違和感をあらわにしている。「自爆するようなマネをするか!」、「日本の嫌韓家が事実を捏造している」など、批判的な意見が相次いでいるのだ。

サイゾーが報じるところでは、800人集まったといわれるファンは実際は100人程度で、その多くが、軽食付き謝礼2000円の条件で集まったサクラではないかとしている。同誌の6月30日の投稿では、配布されたとされるビラまで掲載されており、サクラ疑惑は濃厚のようだ。

この報道は韓国でも紹介されており、韓国ネットユーザーは次のような反応を示している。

・ チャン・グンソクの出迎えサクラ疑惑について、韓国ネットユーザーの反応

「バカではない限り、自爆するようなマネをするか!」
「チャン・グンソクが日本で受け入れられている証拠」
「どう見ても日本の嫌韓家の捏造。ビラのクオリティも中高生がパワーポイントで作ったレベル」
「嫌韓流の奴らがするようなことを、なぜ記事にする」
「日本の女子は、イケメン好きなんだろ」
「なぜ、チャン・グンソクは人気があるんだ?」
「グンソクは日本で受けてるようだから、日本の芸能人でいいじゃね?」
「俺もチャン・グンソクはあまり好ましくないけど、第二のぺ・ヨンジュンってとこなんだろう」
「グンソクの使ってたヘッドフォンってなんだっけ?」
「韓流が受けてるからこそ、外貨が稼げるんだろ。韓国ドラマでアイドルを入れ込めば、当分稼げる」
「グンソクも楽しむためにそうしたんだろうよ」

……など。実際ビラが配られたのかどうかは定かではない。しかしながら、当初800人と言われたファンが、100人程度であったという事実に違和感を禁じえない。これが本当に2000円のバイトを雇っていたとしたら、チャン・グンソクがスターと言う表現も相応しくないような気がするのだが……。

スターという言葉にさえ、違和感を感じる。

参照元:dcnews.in(ハングル)