中国のとある男性が、アップル社に先駆けて「iPad3」を完成したという。しかもOSにはあのウィンドウズXPを搭載しているというのだ。男性はiPad3をたったの2週間で完成させたのだとか。この男、なかなかできる!

中国の情報を伝えるサイト「M.I.C gadget」は、この事実について「iPad3を2週間で作った男を見てくれ」と驚きとともに報じている。掲載されている画像を見ると、たしかにアップルのロゴが入っている。これがiPad3かと言われると、まったく確信がもてないのだが、そうだと言われればそんな気がしてくる。

だが、問題はOSだ。アップル製品のはずなのに、なぜかウィンドウズXPを搭載しているという。なぜ、アップルがXPを? しかしながら、いつも意表をつく戦略で世の中をアッと言わせて来た企業だけに、何を画策しているのか想像も着かない。

ちなみに、制作風景が動画で紹介されているのだが、何から何までオール手作り。まさか、これはプロトタイプでこれをモデルに今後のiPadはすべて1個1個手作業で作るつもりではないだろうか?

それにしても、アップルロゴが銀紙に見えるのは、気のせいだろうか……。

参照元:M.I.C gadget(英文)