【コラム】SNSやブログ、Twitter、Facebookなどのインターネット日記は、日常生活以上にその人の個性が前面に出るコミュニケーションツールです。女のほとんどが表の顔と裏の顔を持っていますが、Twitterに書き込むことにより、顕著に裏の顔が前面に出てしまっている女がいます。

インターネットは自己アピールをするにはもってこいのツールであり、「もっと私を見て!」という願望を持つ女にとってベストなツールでもあるのです。しかし女は女。ストレートに自己アピールをして顰蹙(ひんしゅく)を買いたくないという本能がありますので、遠まわしに自己アピールをしています。そんな女たちの自己アピールを読み解く「書き込み例」をご紹介しようと思います。
 
・私ってインドア派なんです
「家で生活をエンジョイしている自分がカッコイイ」とアピールしている女です。男のインドア派というとオタクなイメージがしますが、インドア派をアピールしている女は自分の見た目や「他人からどう思われているか」を気にするタイプが多いと思われます。こういう女はインドア派であることを「特別なこと」として個性をアピールしているケースが多いのです。

・今日も家でグータラしてたぁ / 土日ずっと家から出なかったよぅ
「私は彼氏がいないからアタックしていいですよ。しかも手間がかからない女だよ」とアピールしている女です。こういう女はプライドが高い場合が多く、彼氏がほしくても「彼氏がほしい」とはストレートに書きません。「さびしいっ」や「誰か優しくしてーっ」と、やや遠まわしに書く傾向にあります。

・○○そういうの好き / そういうの○○苦手です
「花子そういうの好き」や「そういうのミキ苦手ですっ」など、一人称を自分の名前で書き込んでいる女は自意識過剰なので交際した場合は苦労します。自分をある程度カワイイと思っている女に多いです。

・私キレイではないけどブスでもないと思うよ
「私は平均以上の美しさを持っている」とアピールしたい女です。決して自分のことをブスだなんて思っていないし、むしろカワイイと思っているはずです。そこそこ自信がないといえない言葉です。本当に自信がない人や平均だと思っている女は、そんなこと書きません。
 
上記のような書き込みを単発で書く女は問題ありません。常習的に頻繁に書いている女が問題です。こういう女たちは自意識過剰で自分に酔っている場合が多いので、交際をしても長く続きません。

10~20代ならいいのですが30代になって売れ残っていると(結婚を前提としたお付き合いをしている男がいないと)、幸せな結婚を望んでいながら老後をひとりで過ごしていくことになります。

本当に良い女は書き込み内容に含みを持たせません。美味しかったら「美味しい」と書き、楽しかったら「楽しかった」と書き、酔っ払ったら「酔っ払った」と書きます。書き込み内容がストレートなのです。男の人は、インターネットで妙に女の子っぽい書き方をしている女には要注意ですよ。

寄稿:Pouch