少しでも目を大きく見せるために、ある者は化粧をし、ある者は整形をし、そしてまたある者は少しサイズの大きな黒色のカラーコンタクトレンズを装着する。通称「黒目コンタクト」、日本のみならず、中国や韓国でも利用者は多い。

そんななか、あまりにも黒目がちすぎる黒目コンタクトレンズが中国で話題になっている。

中国の掲示板に「美瞳」などと題されてアップされた画像を確認すると、そのコンタクトレンズは一般のサイズよりもやけに大きい。なんと直径22ミリ。中心こそ透明になっており、かろうじて視界が確保されているが、その他の部分は真っ黒だ。

そして掲示板には、その黒目コンタクトを装着した姿もアップされているのだが、「黒目がち」どころか恐怖の一枚。まるでホラー映画『呪怨』の世界だ。

ちなみに一般的なソフトコンタクトレンズが直径13~15ミリ。黒目どころか白目の大部分も覆う直径22ミリのコンタクトレンズは、主にコスプレや撮影用に使われる、通称「SFXコンタクト」と呼ばれおり、主にアメリカで生産されているそうだ。呪怨レベルなのも納得である。

参照元:hoopCHINA(中国語)