海外のIT系サイトで、iPhone5に関する噂が取り沙汰されている。製造メーカーの中国Foxconnの従業員がリークしたとされる情報なのだが、それによると、次期iPhoneのケースには背面に2つの穴が開いているのだ。そのうちのひとつは、カメラであることが想像できるのだが、果たしてもう1つは何なのだろうか?

この情報はITサイト「PCMAG」や「GadgetsDNA」などが報じているものだ。各サイトは、背面に開いた2つの穴について着目しており、それが何なのかについて憶測が飛び交っている。

カメラ用フラッシュとの見方が濃厚のようだが、別の説ではプロジェクターではないか?との予測が出ている。ひょっとして3Dカメラという可能性も考えられないだろうか?

ちなみにこの情報は、Foxconnの従業員がリークしたとのことだ。iPad、iPad2がそれぞれ発売される際にも、同様にケースが先行してリークされており、今回も同じ手口で外部に情報をもらしたものと思われる。

問題の発売時期についてだが、当初は今年秋とされる説が有力だった。しかしながら、先日iPhone4ホワイトが発売されたばかり。さらには大型サイズディスプレイの「iPhone 4S」が9月に発売されるとの噂もある。したがって、「iPhone5は来年になるのでは?」との意見もあるようだ。いずれにしても、背面に現れたもう1つの穴は何なのだろうか。

参照元:GadgetsDNA.com(英文)