デジタルカメラでノートパソコンのモニターを撮影したところ、一瞬にしてクラッシュ。なんと画面の半分が消滅して真っ黒になってしまう現象が発生した。ノートパソコンの持ち主は何かの理由があってデジカメでモニターを撮影したのだが、シャッターボタンを押してフラッシュがピカッと光った瞬間、モニターがクラッシュしてしまったのである。

このときに使われたノートパソコンはAsus(アスース)のもので、購入時に貼られているシールがパソコンに貼ったままだったので、まだ買って間もない新品同様の状態だと思われる。決して古いパソコンには思えず、そもそもデジタルカメラで撮影した瞬間に壊れるというのはおかしい気が……。このようすは動画共有サイトYouTubeに掲載されて話題となっている。

デジタルカメラが発した何らかのエネルギーがノートパソコンに影響を与えたのか、偶然シャッターの瞬間に壊れただけなのか、その理由は不明である。しかしこの動画を見た世界中の人たちからあらゆる推測が寄せられており、「私の経験則でしかないがフラッシュが液晶画面になんらかの衝撃を与えた可能性がある」や「EPROM(Erasable Programmable Read Only Memory)に影響を与えたんじゃないかな?」という書き込みがあった。

理由は不明だが、理由がわからない以上は皆さんもノートパソコンを撮影する際は気をつけたほうがいいかもしれない。特にモニターにデジカメを近づけて撮影するのは控えたほうがいいかも!? とにかく、絶対にマネしないようにしよう。

参照元: YouTube czarnaowca81.