主にハイチの学校を再建するために活動している団体student rebuildと、dosomething.olgがが3月から開始している、世界中の人々が折った鶴を日本へ送る支援活動『Crane For Kids』により集められた折鶴が、27日に100万羽に達成した事が報じられました。

当初は折鶴を日本へ送る事が目的であったこのキャンペーン、折鶴は世界中から送られ、なんとアフリカはハイチの学生からも届いたとのこと。また、他の会社や財団による支援を受けることができ、今では折鶴以外にも寄付金などを合わせて日本へ送る予定です。

具体的には世界的な衣類メーカー「OshKosh」から5万着の子供服が送られ、Bezos Family財団とは折鶴1羽につき2ドル、最大40万ドルの寄付をするという協定を結び、最大額の寄付を受ける事に。更に匿名の寄贈者からも10万ドルの寄付を受け、合計50万ドルの寄付金を集める事に成功しました。

student rebuildは現在、日本へ送る寄付金を増やすため募金活動を続けており、目標は100万ドルだそうです。海外でも日本の事を心配してくれる人がたくさんいる事を再認識出来る、非常に心温まる活動です。

寄稿:Pouch

参照元:childmode.com(英文)