東日本大震災発生から1カ月と少し、全国からの支援を受けて被災地では復興への動きが進んでいます。しかしその反面、被害の全貌がまだ明らかになっていないのも事実。行方不明者は1万5000人を超えており、大きな余震も今なお続いています。

そんななか、大手コンビニエンスストア「ローソン」が岩手県内にて移動販売をスタートする模様。同社は11日、オフィシャルブログ「HAPPY BLOG」にて「移動販売車の準備ができました」と報告しています。

予定地域の保健所から許可を受けた後、同近畿支社にある「移動販売車」で商品購入が困難なエリアに向けて出発するとしています。移動販売では弁当、おにぎり、サンドイッチ、ソフトドリンクのほか、「からあげクン」などの揚げものも購入可能だとか。

同社では「今後もローソンとしてやれることは全部やる!」という考えのもと、復興支援の一環として移動販売を計画。移動販売車に食料品をいっぱい詰め込み、被災地に向かうことを決意したそうです。未曾有の被害をもたらした今回の大地震、支援する側にも柔軟な対応が求められているのかもしれません。

寄稿:Pouch

参照元:Lawson.co.jp