3月23日にラテンアメリカの公務を終えて、ホワイトハウスに戻ったオバマ大統領は、ハウス内のスタッフが帰宅したことに気付かずに、中に入れてもらえなかったという。ドアを開けようとしたのだが鍵が掛っており、少し離れた出入り口から入る羽目になった。

大統領はラテンアメリカ訪問を終えてこの日、5日ぶりにホワイトハウスに戻った。家を前にしてご機嫌そうに口笛を吹いている大統領。しかし、中に入ろうとドアに手をかけたところ、鍵が掛っている。次のドアを通り過ぎて、少し離れた出入り口から入ることになってしまったのだ。

口笛を吹きながら上機嫌で帰宅したのだが、スムーズに入れない様子が海外のネットユーザーの間で話題を呼んでいる。「ミッシェル大統領夫人に「外に立ってろ!」って言われたんじゃないの?」、「ブッシュ(元大統領)も中国で締め出しを食らったことがあるな。もっとも自分の家じゃなかったけど」、「大統領、ホワイトハウスへの立入禁止か」など、笑いを誘っているようだ。

どうやら、大統領の帰宅に気付かなかったスタッフが、鍵を閉めたままにしていたために、このようなことになってしまったようだ。気分良く帰ってきた大統領が、機嫌を損ねていないと良いのだが……。

参照元:WEWS5abc(英文) Youtube/RR4401