若干16歳にして、すでに大人の魅力を兼ね備えた歌声の男性が話題を呼んでいる。彼はピアノ弾き語りでジャズのスタンダード曲を歌っているのだが、その腕前は秀逸の一言に尽きる。海外のネットユーザーから絶賛する声が相次いでいる。

彼は豪州メルボルン在住のスティーブン・ロシットさん(16歳)。音楽を勉強しながら、現在デビューアルバムの制作を行っているという。

今年2月3日にYoutubeで、ジャズのスタンダード曲「My One And Only Love」の演奏を公開したのだが、ネット上で話題となり、注目を集めているのだ。

ピアノの腕もさることながら、第一声から衝撃を受ける。しっとりとした歌い口は、20世紀を代表する歌手のフランク・シナトラを彷彿させる。この動画を見たユーザーからは、

「この声、ずげえ!」
「なぜ、この動画がもっと話題にならないんだ?」
「鳥肌立った、とても美しい歌声だ」
「声に惚れた」
「素晴らしい才能! 素晴らしい歌声!」
「アルバムはまだ売ってないの? 発売されるのが待ち遠しい」
「もっと聞きたい」
「こいつは絶対メジャーになる」

など、絶賛に次ぐ絶賛。現在、アルバム制作中とのことだが、完成予定や発売日は未定。将来の活躍が非常に楽しみである。何度聞いても、16歳とは思えない。

参照元:Youtube hitsong1000