海外では爆発的な人気を誇るソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のFacebook(フェイスブック)、最新の統計ではユーザー数が6億人に達し、アメリカのネットユーザーの半数が使っている。

Facebookの魅力は色々あるが、「友達リクエスト」機能で繋がった、趣味が合う仲間との楽しいコミュニケーションも、大きな魅力の一つではないだろうか。

しかし、Facebookでは気軽に友達を増やすこともできる反面、「友達解除」機能により簡単に友達を失う可能性もある。友達を失う理由も多々あるが、プロフィールに登録した写真が原因となるケースもあるだろう。

ここでは、一記者の個人的な見解による、Facebookのプロフィールに使うと「友達リクエスト」が却下される可能性が高い7種類の写真を紹介する。個人の偏見が見受けられるが、1つの参考にはなるかも。

※海外ブログメディア「guyism」より参照

■その1:Emo(エモ:ハードコア・ロックにルーツを持つスタイル。ロックの1種)
割れた鏡に写った影のような写真より、正面を向いて笑っている写真の方が好印象だ。できれば白黒よりカラー写真の方が良いが、カラー写真でわざとらしい笑顔もよろしくない。

■その2:顔写真のアップ
芸能プロダクションのオーディションではないので、カメラをじっとにらみつけるような写真、それもフォトショップで修正され完璧なまでに美形になった写真はよろしくない。コンピュータ画面を通してじっと見つめられるとなんだか落ち着かない。

■その3:幼少時代の写真
子供の写真がカワイイのは分かるが、今は2011年、20年前とは違う。多くの人は今のあなたがどんな人かに興味があり、大昔のあなたには興味がない。幼少時代の写真を掲載している人は、今の自分に何らかの問題があると判断されても仕方がない。

■その4:あなたの赤ちゃん
確かに赤ちゃんの誕生は喜ばしいことだが、赤ちゃんの写真がプロフィール登録されている人と友達になりたいとは思わない。写真に赤ちゃんのタグが付くことも、ウォールに書かれた赤ちゃんのメッセージを読むことも気が進まない。18年後に友達登録してくれと言いたくなる。

■その5:セレブとの写真
自慢も良いが、セレブの写真はネットに豊富にあり、今さらFacebookのプロフィールを通してまで見たいとは思わない。控えめにアルバムの写真に掲載されていれば、「スゴイじゃないか、羨ましい」というコメントを残すことは十分に考えられる。

■その6:抱き合ってキスする写真
Facebookに接続した途端、食べたものをキーボードに吐くということはしたくない。あなたが熱愛中であることは十分に理解できる。理解できるが、ちょっと行き過ぎではないだろうか。それは公衆の面前でいちゃついているのと同じである。もし、私にそんな趣味があればFacebookではなくポルノサイトに接続しているだろう。

■その7:会社の宣伝ロゴ
Facebookはのんびり余暇を過ごすためのツールで名刺管理ソフトではない。あなたが立派な会社で働いていることは良いことだが、私には何ら関係がない。自分の写真の代わりに会社のロゴを使っていること自体、何か胡散臭さを感じさせる。

■参照元:guyism(英文)