まるでメドゥーサのように、じっと見つめられると身動きが取れなくなるほどの「目力(めぢから)」を持つ人がいる。格闘技でもケンカでも、圧倒的強さを誇る人は「目力」もハンパない。

そんな類稀なる強烈な目力を持ったバングラデシュ人男性が話題になっている。

場所はバングラデシュ国内のクリケット会場。観客席を映そうとしたカメラのファインダーに、ヌッと入ってきた一人の男。バングラデシュの国旗が入ったハチマキを頭に巻く、熱狂的なバングラ応援団だ。

ハチマキ男はカメラのレンズをじっと見つめ、小刻みに口角をピクピクと動かす。その意味は不明だが、あまりの迫力にカメラマンも「ドキッ」と動揺。ゆっくりとズームアウトするしかできなかったようだ。

しかしその後、ハチマキ男は「ぐあっ!」と口を大きく開いた! その意味も不明だが、何を考えているのかサッパリ分からない不気味さがそこにはある。

ちなみに現在、バングラデシュではクリケットのワールドカップ「ICC Cricket World Cup 2011」が開催中。ひとたびテレビ中継が始まると、日本の戦後の「街頭テレビ」よろしく、あっという間に人が集まる。サッカーよりも野球よりも、バングラデシュではクリケットが人気なのだ。

参照元:Youtube TbzKillah