2011年3月11日15時前後に発生した東北・関東を中心とした大地震。最大で震度7という未曾有の激震が日本を襲い、そのあまりにも強い地震は東京都内を大混乱へと陥れている。

東京都内は大混乱となり、ビルや家屋から野外に飛び出してくる人たちが大勢いた。15時21分現在も激しく揺れており、いまだ安心できる状態ではない。

東京・新宿駅では、大型のテレビスクリーンで地震のニュースを見る人たちがいっぱいで、大混乱に。JR全線は現在のところ、全線止まっており、都内は、人、人、人で歩ける道もほとんどないくらいである。新宿御苑は現在、緊急で避難する人たちで押し寄せており、公衆電話には長い列ができている。ここで一度都内の状況や、気づいたことをまとめておこう。

・公衆電話に長蛇の列
・ビルの窓ガラスが割れるなどの状況は見られない
・JR全線、地下鉄は全て止まっている
・タクシー帰ろうとする人たちで溢れ、タクシーはなかなか捕まらない
・新宿御苑はいつもは有料入場だが、現在は、避難場所としてオープンとなっている
・新宿3丁目の交番には、心配そうに現状を訪ねる人が
・ワンセグは見れるが、携帯電話は非常につながらない状況
・イーモバイルなどでネットに接続するのは可能、したがって外でパソコンをし、ニュースを確認する人も。
・新宿南口の大型テレビスクリーンでは、多くの人が集まり心配そうにニュースを見る人が多数

雲行きも悪くなってきていて、温度も急激に下がっているように感じる。とりあえずは、公園や、広場など、安心できるところへ避難しよう。ちなみに、今回の宮城付近のマグニチュード8.8は世界でも最大規模で、世界で一番大きい地震は9.4。

参照元:Pouch