とある男性が、婚約者と出かけたジャマイカでタクシーに乗り込んだところ、予期せぬ事態に遭遇した。ドライバーは観光案内をしながら、自身がスタジオで録音したというレゲエを歌い出したのだ。ひたすら熱唱するドライバーはご機嫌そのもの。あまりのハイテンションぶりに思わず笑ってしまうのである。

動画は投稿者の男性が、2月にジャマイカを旅行したときのものだ。彼はフィアンセと、ビーチリゾートの町、ネグリルを訪問。そこで乗ったタクシーのドライバーに、熱烈に歓待された次第である。

ドライバーは、自身のスタジオを持っており、そこで自らレコーディングしたとのことだ。その楽曲を2人に聞かせてくれたのである。

ハンドルを握りながら観光名所を指差し説明している。ところがオーディオから流れる音楽に合わせて、いきなり歌い出すのである。もう他のことは頭にない。「ラ~~! ア~~!」と歌いまくるのだ。途中から熱が入って、もう観光案内そっちのけ。トランクには大きなスピーカーが積まれており、おそらく相当良質なサウンドが奏でられているものと思われる。

2分間熱唱した後に、ご満悦で「yahman」(パトワ語の挨拶。yesやokの意)を連発。愛嬌たっぷりのドライバーは、2人の旅行に素敵な思い出を提供したのではないだろうか。

参照元:Youtube daybreak377