日本中を騒がせた京大カンニング事件。本日3日、ハンドルネーム「aicezuki」とみられる予備校生(19)が仙台駅近くで逮捕されたが、この一連の「京大カンニング事件」について、意外な人物がTwitter上で熱い意見を述べている。その人物とは、NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』でパーソナリティーをつとめたこともある、脳科学者の茂木健一郎さん。

彼はまず、

「拝啓京都大学の自由な学風にはいつも尊敬の念を抱いてきました。今回の受験生に対する貴学の対応は、その伝統を踏みにじるものと考えます。特定できた段階で、警察への被害届けをただちに取り下げるべきであると考えます。これからも自由な学風を保ってくださいますよう。脳科学者 茂木健一郎」(茂木健一郎Twitterより引用)

と、京都大学の対応について苦言を呈し、予備校生の逮捕後には

「逮捕だとさ。ナチス。世界の笑い者。」、「クズ新聞、クズテレビ、クズ大学、これで満足したか?」「クズ朝日新聞が、逮捕されたとオレの携帯にニュース速報を送った。ジャーナリストは、日本にいないね。アタマの中に、本当に誰かいるのか? お前らが、日本を沈ませている。オレは、本当に日本のことを愛して行動する。」(茂木健一郎Twitterより引用)

などと、この事件を過剰に報じたマスコミに対しても過激発言。また、

「クズ新聞、クズテレビ、クズ大学。オレは、お前たちと仕事をする時は、誠心誠意やるよ。とにかく、ベストを尽くす。一緒に仕事をする仲間は、心から愛する。身体を捧げる。しかしな、組織として、お前たちが終わっていることについては、一ミリとも譲らないぞ。」(茂木健一郎Twitterより引用)

と、「人とのつながり」は大切にしながらも、組織として終わっていることを強調している。

テレビで見る茂木さんとは大きくかけ離れた過激な発言に、ネット上では「なぜここまでキレているの?」「確かにカンニングしたくらいでマスコミは騒ぎすぎ」「言ってることは正しい」「酔っ払っているのか?」などと、驚きの声があがっている。

意外な人物から飛び出した超過激な「クズ」発言。京大カンニング事件から出た様々な「問題点」は、今後もしばらく物議をかもすこと必至である。

参照元: Twitter kenichiromogi